利用規約を変更することは1度で終わらないかもしれません。

そのため、利用規約のバージョン管理をしてください。

「〇〇利用規約_20xxxxxx」といったようにファイル名に日付が入ったファイルを時系列で保存しておいてもいいでしょう。

利用規約のどこを直したかを、どのような意図で編集したかというコメントも含めて管理したい場合は、Gitというファイルのバージョンを管理するツールがあります。実際にGitを使って利用規約等のドキュメントをバージョン管理している企業があります。Gitの使い方を習得するのはやや難しいので、利用規約の管理のためだけにGitを学習する必要はないですが、エンジニアやデザイナーの多くはGitをすでに習得していると思われますので、協力してもらって管理を行うとよいでしょう。

履歴には、もうひとつ、「このバージョンの利用規約をいつからいつまで掲載していたか」ということも記録しておくのが望ましいです。

そのため、利用規約を改定したときに、利用規約の文末に改定日を記入しておくと変更日が把握しやすく、管理しやすいです。