ウェブ法務ガイド

利用規約ガイド

法律に沿った利用契約を作ろう

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。利用規約には、何でも書いてよいわけではありません。公序良俗(社会の秩序、社会の良識のこと)に反するものは、無効とされます。また、消費者契約法などの法律に反する規定をしているも...
利用規約ガイド

ウェブサービスに関わる法律を知ろう

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。ビジネスでは、いろいろな法律が関わってきます。そのため利用規約もいろいろな法律を無視しては作れません。利用規約を自作する場合、同業他社の利用規約を参考にされる方がほとんどです...
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利用規約では、いつ契約が成立するのか?

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。利用規約の作成時に意外に見過ごされがちなのが、「いつの時点で契約が成立するか?」ということです。ユーザーから利用規約に同意してもらうことも、契約書を取り交わすのと同じ契約です...
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利用規約をどのように設置するべきか?

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。前の記事で、ウェブサービスにおいては、利用申込者が利用規約の内容に合意をする意思表示をしたとき、契約が有効となると書きました。それでは、あなたが新サービスを作るとき、具体的に...
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利用規約を作成することが法的に有効である理由を行政書士が解説

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。利用規約を作成することって法的に有効?「利用規約って法的に有効なの?契約書の代わりになるの?」といった質問も多く寄せられますが、利用規約は法的に有効です。ただし、有効とみなさ...
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消費者契約法を意識した利用規約を作成しよう

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。消費者契約法は、事業者と消費者間の契約について、事業者に一方的に有利な条項を無効とする旨の定めがあります。事業者の損害賠償の責任を免除する条項 第8条は、事業者の損害賠償の責...
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利用規約を変更するときには民法の制限を意識する 行政書士が解説

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。利用規約の変更は、好き勝手に変えていいわけではなく、制限があります。それには民法と言う法律を無視できません。今回は、利用規約に関する、民法のお話です。利用規約の変更をするとき...
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利用規約の表示について

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。ウェブサービスで、会員登録やサービス利用申込を行うときには、利用規約が表示され、その利用規約に同意してもらうことで手続きを進めるのが一般的です。注意していただきたいのは、利用...
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利用規約が法的に有効とされるための、合意の取り方

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。ウェブサービス上での利用規約は、契約書とは違うものですから、契約時に押印したりサインしたりといったことをしません。それでも利用規約を利用した契約が成立するのは、「みなし合意」...
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利用規約の変更に対応できる運用を行おう

利用規約作成の専門サービスを提供している、行政書士の坂本倫朗です。利用規約は作って終わりではありません。一度作って掲載した利用規約も、変更しなければならない時があります。次のような場合に利用規約を変更することが多いようです。サービスをバージ...